習近平氏が博覧会国際事務局事務総長のロスセルタルス氏と会見
2007/08/05

党上海市委員会書記の習近平氏が3日午前、博覧会国際事務局事務総長のロスセルタルス氏と会見した

習近平氏とロスセルタルス氏は親密に握手した
万博ネット4日のニュースによると、習近平氏は3日午前、博覧会国際事務局事務総長のロスセルタルス氏と会見した。中国2010年上海万博のカウントダウン1000日の開幕関連活動への参加に歓迎の意を表わし、国際事務局が上海万博の準備の際の指導に感謝の意を表わした。
会見の中で、習氏は上海万博のテーマ表現、エリアの建設、運営などの準備作業の進展情況を紹介した。習氏は、「党中央の高度な重視と指導の下、国際事務局の指導と全国の各省区市の支援の下に、上海万博の各準備活動の趨勢は順調で、全面的に推進し、絶えず新しい進展を得ていると語った。現在158の国家と組織が展示参加を確認しており、企業誘致作業の将来は楽観的である。今後、上海万博の作業準備の中で、私達は絶えず国際間の連絡と意志疎通を強め、より良くサービスし、より良く全国の各省区市を共に万博に参画させ、最善の力を尽くして長江デルタに奉仕し、長江流域に奉仕し、全国の作業に奉仕し、全力を尽くして、堅固に各準備活動を完成させる」と語った。
ロスセルタルス氏は、上海万博の準備活動は重要な進展を果たしているが、これは中国政府、上海政府と各界の人々が万博の重要な意義を十分に理解している反映だとした。万博が順調に成功をし、自信に満ちた表れであると語り、そして上海万博について具体的な管理と運営意見を提案した。
党上海市委員会常務委員、副市長の楊雄氏、上海万博執行委員会専任副主任の鐘燕群氏、2010年上海万博の中国政府総代表の華君鐸氏が会見に同席した。
(編集 宣少一)








