コートジボワールが中国2010年上海万博の出展契約に調印 万博オンライン出展も表明(写真集)
2008/09/11

中国2010年上海万博の出展契約に調印するコートジボワール

双方を代表して契約に調印する黄健之氏とAllogba Alain氏

挨拶する黄健之氏

挨拶するAllogba Alain氏
コートジボワール共和国と上海万博組織者が10日、中国2010年上海万博の出展契約に調印した。上海万博局副局長の黄健之氏とコートジボワール展覧区総代表のAllogba Alain氏が、双方を代表して契約に調印した。
同日、コートジボワールは万博オンライン出展も表明した。コートジボワールは2006年7月に万博出展を表明し、第一陣の出展国の一つだ。他の40カ国以上のアフリカ国家と一緒に黄埔江辺のアフリカ連合館で展示する。現在、221カ国の万博出展国のうち、50カ国はアフリカの国家だ。
これで、アフリカは出展国の最も多い大陸となり、組織者が国際出展国のために建造した展覧館のうち、アフリカ連合館は床面積が最も大きく、投資金額が最も多い展覧館となる。
Alain氏によると、コートジボワールの展示タイトルは『都市多元化文化の融合』だという。都市の発展は、主に経済、工業と科学技術などの活動によって推進されるが、文化領域への作用は少し考慮不足である。しかし、都市は各民族の融合、各文化の共存の最も良い場所だ。都市は各民族の相互依存への融合作用を考慮し、文化交流もますます重要になるという背景の下で、コートジボワール経済はグローバル化の傾向にあり、コートジボワールは民族文化の特性保護を決めている。都市発展の計画では、文化遺産は重要な意義を持つこともこの政策で考慮されている。
コートジボワール共和国はアフリカ西部に位置し、公用語はフランス語で、面積32万平方キロメートル、人口1847万である。
(編集:趙莉)








