オランダのロッテルダム市が上海万博ベストシティー実践区の出展協議に調印
2008/09/12

オランダのロッテルダム市が上海万博ベストシティー実践区の出展協議に調印

挨拶するロッテルダム市長のイフォ・オップテルテン(Ivo Opstelten) 氏

挨拶する上海市政治協商会議副主席、上海万博局副局長の周漢民氏

双方が記念品を相互に贈呈
現地時間11日、オランダのロッテルダム市と上海万博組織者がロッテルダムで、『中国2010年上海万博ベストシティー実践区ケースの出展契約』に調印した。上海市政治協商会議副主席、上海万博局副局長の周漢民氏とロッテルダム市都市企画局局長のハンス・グッドハート氏が出展契約に調印した。在オランダ中国大使館経済商務参事官の呉明新氏も調印式に出席した。
ロッテルダム市長のイフォ?オップテルテン(Ivo Opstelten) 氏によると、ロッテルダム市は2010年上海万博ベストシティー実践区に選ばれ心から嬉しく思っている。万博で世界の来場者に、ロッテルダムの「世界の港、世界の都市」という新しいイメージを展示する。
周氏は「ロッテルダム市のケース・『水の都・ロッテルダム』が、2010年上海万博ベストシティー実践区に選ばれたのは、ロッテルダムの先進的な水資源管理体制と豊かな気候変化のコントロール経験を十分かつ完璧に展示するだけでなく、より多くの都市はそれを学んで、世界の港湾都市の共同発展に役立ち、継承に役立つ」と述べた。
これまで、台北、蘇州、杭州、マカオ、広州、バルセロナ、マドリード、サラゴサ、ビルバオ、サンチアゴ、ロッテルダムなどの都市が、中国2010年上海万博組織者とベストシティー実践区の『出展契約』に調印した。
ロッテルダム市の自薦ケース「水の都・ロッテルダム」は、今年3月に住みやすい家分野のケースとして選ばれた。同ケースは、ロッテルダム市の臨水港の都市の特徴に基づき、美しい水の都を作り上げるように力を入れているものだ。
同日午前、周氏はロッテルダム市企画局を訪問し、ロッテルダム市の出展プロジェクトチームと、同プロジェクトのテーマの具体化、展示内容と未来都市発展への意義について深く交流した。
(編集:曹 俊)








