エチオピアが上海万博の出展契約に調印(写真)
2008/09/16

万博ネット15日付ニュース:スペイン2008年サラゴサ万博の開催中に、上海万博組織者は万博の舞台を十分に利用し、各出展国と緊密に打ち合わせをし、出展契約の調印を早めた。
スペイン現地時間14日午前、上海万博組織者はスペインサラゴサ万博中国館で、エチオピア民主共和国と中国2010年上海万博の『出展契約』に調印した。上海市政治協商会議副主席、上海万博局副局長の周漢民氏と上海万博エチオピア展示エリア総代表のNegussie Simie Negeo氏が、双方を代表して調印した。
エチオピアは上海万博組織者と『出展契約』を調印した92番目の出展側である。エチオピアはアフリカ連合館で展示し、展示テーマは「都市の混合遺産」で、都市のこれまでの数世紀の発展での文明と知恵の精粋を示すことである。
(編集:曹 俊)








