
中国国民党台北市委員会の潘家森氏一行が上海万博局を訪問

台北市委員会主任委員の潘家森氏

上海万博実行委員会専任副主任、上海万博局党委員会書記の鐘燕群女史

潘家森氏一行が、万博企画展示ホールで中国と万博の歴史を理解

台北市委員会主任委員の潘家森氏を始めとする中国国民党台北市委員会訪問団一行が16日午後、上海万博局へ実地視察で訪れ、上海万博実行委員会専任副主任、上海万博局党委員会書記の鐘燕群女史が潘氏一行と会見した。双方は座談を行った。上海市台湾弁公室主任の楊建栄氏、上海世博土地控股有限公司理事長の白文華氏、上海万博局国内出展顧問の黄耀誠氏が臨席した。
鐘女史によると、台北の「無線ブロードバンド」と「資源の全回収、ゴミの埋め立てゼロ」というケースの上海万博ベストシティー実践区に選出を祝った。また、上海万博開催期間中に、より多くの台湾の人々が上海来訪を歓迎するとした。
潘氏は「上海は日増しに変化する都市であり、今日の実地視察でイメージが深まり、2010年上海万博の成功を心から祈る」と述べた。
同日、潘氏一行は上海万博ベストシティー実践区を視察し、台北ケースの説明を聞き、万博企画展示ホールを見学して、建設中の万博会上を俯瞰した。
中国国民党台北市委員会訪問代表団24人は、中国共産党上海市委員会の招待に応じて、9月15日午後から、5日間の上海訪問を行っている。