
上海万博局と協議に調印するシスコシステム(中国)

挨拶する鐘燕群女史

挨拶するシスコ中国理事長兼最高執行者のシェリフ氏

シスコに高級スポンサー銅メダルを授与する上海万博局

上海万博局にプレゼントを贈るシスコ
上海万博局とシスコシステム(中国)が17日、上海で協議に調印し、シスコは上海万博ネットシステムとネットソリューションの高級スポンサーになった。
関係者によると、シスコは、万博プロジェクトのスポンサーに最初の企業である。
上海市委員会常務委員・常務副市長・万博実行委員会常務副主任の楊雄氏、万博実行委員会専任副主任・上海万博局党委員会書記の鐘燕群女史、シスコ中国理事長兼最高執行者のシェリフ氏、シスコアジア太平洋地区総裁の陳仕イ氏とシスコ中国総裁の林正剛氏らが調印式に出席した。上海市政府副秘書長、上海万博局局長の洪浩氏とシスコ中国総裁の林正剛氏が双方を代表して、提携協議に調印した。
鐘女史によると、上海万博のオリジナルなプロジェクト・「オンライン万博」は、ネットワーク技術が欠かせない。シスコは高級スポンサーになった後、先進的なネット技術を利用して、上海万博の準備作業と社会の持続可能な発展に貢献すると期待する。
また、シスコは上海万博の舞台を通じて、ハイテク産業のオリジナル力を展示し、より高い目標に進むと信じる。
シェリフ氏は「シスコが提唱した『人間本位のネットワーク』理念は、上海万博の『よりよい都市、よりよい生活』というテーマに合致している。シスコと上海万博の提携は、中国に斬新なネットワークの生活体験と都市発展経験をもたらすものと期待する」と述べた。
上海万博の高級スポンサーとして、シスコは上海万博にすべての核心ネット施設を提供し、斬新な理念であるテレプレゼンス・WebExネットミーティング・IP電話など新商品とサービスを提供する。
また、シスコは、万博で持続可能の発展とデジタル都市建設でのオリジナルの技術を展示する。上海万博の市場開発は、2006年3月スタートし、これまで、12社のグローバルパートナー、8社の高級スポンサーと6社のプロジェクトスポンサーがある。
(編集:曹 俊)