バハマが出展を表明 上海万博出展の国と国際機関は224に
2008/10/13

万博ネット13日付ニュースによると、バハマが中国2010年上海万博への出展を表明した。13日現在で、180の国と44の国際機関が万博参加を確認したことになる。
バハマ国(The Commonwealth of The Bahamas)は、カリブ海を隔てて北西にアメリカ合衆国のフロリダ半島が、南西にキューバがある。諸島は北西から東南に伸び、長さ1223キロ、幅96キロである。バハマ諸島は、約700の島々と2400の岩礁からなるサンゴ礁の群島である。このうち29の島々に人が住む。亜熱帯気候で、8月が最も暑いが、平均気温は30℃だ。1、2月が最も寒い月で、平均気温は20℃。年間平均気温が23.5℃。年間平均降水量は1000ミリである。
バハマの人口は32.7万人(2006年)で、うち、黒人が85%を占め、残りが欧米白人の子孫と少数のアジア人の子孫である。オフィシャル言語は英語。多数の住民がキリスト教。首都はナッソーで、人口22.2万人。
(編集:曹 俊)








