リヒテンシュタインが出展を表明 上海万博出展の国と国際機関は228に
2008/11/14

万博ネット13日付ニュースによると、リヒテンシュタインが中国2010年上海万博への出展を表明した。13日現在で、183の国と45の国際機関が万博参加を確認したことになる。
リヒテンシュタイン公国(The Principality of Liechtenstein, Das Fuerstentum Liechtenstein)は、アルプス山中とライン川の谷にある内陸国である。面積が160平方キロ。西がスイスに接し、ライン川を境にして、東がオーストリアに接する。気候が温和で、平均気温は1月が1.1℃、7月が19.9℃だ。人口が35168人(2006年12月31日まで)、そのうち、外国人が11907人で33.9%を占め、主にスイス人、オーストリア人、イタリア人とドイツ人だ。公用語はドイツ語。カトリックが国教で、信者は住民の80%を超え、プロテスタントが7%、その他が約13%である。首都はファドゥーツ(Vaduz)で、人口は5070人(2006年オフィシャル統計)。
(編集:曹 俊)








