上海万博ドイツ館15日着工 「調和が取れた都会」ドイツ都市生活を展示
2008/11/16

上海万博組織者たちが、ドイツ展示参加者と共に土をすくう
万博ネット15日付ニュースによると、万博エリア盧浦大橋黄浦江南岸のドイツ館が、15日午前着工し、第1陣の展示館工事を始めた国になった。ドイツ政府総代表のDietmar Schmitz氏、上海万博局副局長の丁浩氏らがドイツ館の定礎の幕を開いた。駐上海ドイツ総領事のHeyden氏、ドイツ展示区副総代表のPeter Kreutzberger氏、ドイツ館館長のFett氏らが定礎式に参加した。
上海万博のドイツ館・フランス館・ポーランド館・スイス館は、隣同士で、面積は6000平方メートルである。この「調和が取れた都市」という名の展示館は、典型的な都市生活空間と施設で、ドイツの都市生活を展示する。同時に、「ドイツ製」の商品で、都市問題を解決する案を紹介する。ドイツ館の建築の外部は、一層の透明の銀色発光建築膜で包装され、展示館の四つの建築主体は調和都市展示ホールの入り口にある地下区域で支えられている。展示館のデザインは、自然風景区と展示館テーマの二つの部分からなる。見学者が「調和の取れた都市」を見学するのは、展示館の地下区域にある自然風景区から始める。展示ホールの入り口への道は、待合区にある。この道は、迷宮のように違う空間、トンネル、空地を通り抜ける必要がある。入り口は、展示館1階の斜めの風景区の中にある。展示ホールへのドアは、そこで見学者たちに開かれている。1本のトンネルを通り抜けて、見学者たちは「調和の取れた都市」の中の奇妙なデザイン、装飾がある都市生活の体験空間に入る。

駐上海ドイツ総領事のHeyden氏が挨拶

ドイツ政府総代表のPeter Kreutzberger氏が挨拶
これはとても尋常ではない時間である。中国とドイツの協力パートナーが共に土をすくった。これは、ドイツ館の建設工事が正しい軌道を走っていることを現している。一所懸命に仕事をして、皆の協力で、予定通りの完成を確保すると、ドイツ政府総代表のPeter Kreutzberger氏は、激しい口調で語った。
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上海万博局副局長丁浩氏が挨拶をした
上海万博局副局長の丁浩氏が挨拶した時、ドイツ館は「調和が取れた都市」と名づけられた。21世紀の都市生活の革新と伝統、共同性と個性、仕事とレジャー、世界化と民族性に新たな時代の命題を出す。上海万博の「より良い都市、より良い生活」というテーマと深くつながっている。ドイツ館は、ドイツの進んだ技術と「ドイツ製」というブランドを通じて、未来の都市生活問題にさまざまな実行可能な案を提出し、見学者たちの共鳴を広く、突っ込んで引き起こす。これは必ず上海万博の一期待がもてる展示館の一つになる。

上海万博ドイツ館15日着工
ドイツは、上海万博参加を確認した第一陣の国の一つである。今年5月、展示契約を調印し、「調和が取れた都市」という展示館のデザイン案を発表した。上海万博は、ドイツが、これまでの万博の中で一番多く投資する万博である。約800万の人が万博期間に、ドイツ展示館を見学するいう予測である。

ドイツ館前の小広場

動感トンネル

革新工場
(編集 王ロヨウ)








