上海万博工事の建設は「加速」段階に入り、建設が堅固・順調に進展
2008/11/23

上海万博の演芸センター工事現場

万博工事で熱気あふれる光景
万博ネット21日付ニュースによると、上海万博の工事・建設はすでに「加速」段階に入った。上海万博組織者によると、現在、上海万博工事で、すでに建設し始めたプロジェクトの総建築面積は150万平方メートルを超えた。上海市政とセットになる設備、公園緑化なども、すでに全面的に建設を始めたという。
工事現場を見ると、上海万博の演芸センターはすでに建設が始まっている。演芸センタープロジェクト責任者の陶雄氏によると、演芸センターは現在、すでに地下部分の建設を完成した。今年3月に、機械で吊り上げ工事を完成した。09年末に建物の建設が基本的に完成し、内装段階に入るという。「演芸センターは18000の座席がある。上海と中国で最大の演芸会場になる。同時に、また、需要によって、座席の数を調整できる。8000あるいは12000の座席も可能だ」。演芸センターは万博開催中に、大規模公演の引き受けるだけではなくて、将来アメリカNBAのプロバスケットボール競技、ディズニーアイスショー公演なども、すべてここで上演できるという。

建設中の中国館

中国館はすでに基本的な形を現す
演技力センターと同じで、すでに基本的な形を表す中国テーマ展示館は現在、すでに40%近くの建設の仕事を完成した。紹介によると、07年12月18日に正式的に建設し始める中国テーマ展示館は今年年末に国家展示館と地区展示館の頭打ちになることを実現する。「中国テーマ展示館の建設はとても速い。工事しているうちに、私たちは年初の雪による災害と夏の台風の影響を克服して、不屈な精神を発揚する。仕事競争などの方法を通じて、全面的に工事現場の建設者の情熱を奮い立たせた。」上海万博局工事部の佘志鵬氏は話している。了解によると、中国テーマ展示館は09年年末にすべての建設を完成する。その後が全面的に展示工作を展開するという。

中国テーマ展示館が工事現場での横物・スローガン

万博建設者は加速的に施工
上海万博エリア中の一時的な展示館の建設も着実に進めている。現在、すでに2つの連合館、4つのレンタル展示館の建設が終わった。更に多くの国家が自己建設の展示館方案と実施計画を明確することにつれて、上海万博組織者はすでに各の準備作業をしっかりした。自己建設の展示館が建設し始めることに迎える。了解によると、11月14日と15日、フランス展示館とドイツ展示館はすでに各の定礎式を行った。

万博の公園も急いで建設する

万博レンタル展示館の工事現場の遠景
(編集:周生傑)








