中国館核心部分の建築が完成 万博の恒久性パビリオンの用地が誕生(写真集)
2008/11/29

中国館核心部分の建築が完成し、雄姿を現す

万博エリアの「1軸4館」での恒久性パビリオンの用地が誕生

1200人以上の建設労働者が、万博の建設に力を入れ
万博ネット28日付ニュースによると、上海万博開催カウントダウン519日の28日、上海万博中国館の高度69.2メートルの4棟24階の核心筒型立柱のコンクリート建築が順調に完成し、万博エリアの「1軸4館」の恒久性建築用地の誕生となった。
建築面積16.01万㎡の中国館は、中国国家館と地区館から構成されている。その中の国家館は、4本のコンクリート筒型立柱と鉄骨構造からなっていて、鉄骨構造は高33.3mに立ち上がり、重なり合っており、中国的要素と中国精神を象徴している主体――東方の冠となる。地区館は水平に並び、広がった足場の形で国家館を引き立て、開放・柔軟・市民と親密・段階豊富な都市プラザとなる。
中国館は昨年12月18日に起工して以来、1200人以上の建設労働者が316日休みなしで働き、約40%の作業を完成した。この強烈なビジュアルショック溢れる建築は、初歩的な雄姿を現した。同館は来年5月末に外面の装飾作業を終了し、かつ基本的なパイプ施設を完成し、6月末から正式に給電を始め、9月末まで全体建設を完成する。その後、全面的に出展のレイアウト段階に突入するという。
(編集:兪静斐)








