日本の有名な人形作家の夢童由里子女史が、上海万博局を訪問(写真)
2008/12/02

夢童由里子女史が、洪浩氏に各国児童の絵を紹介
日本の有名な造形作家、人形作家の夢童由里子女史一行が1日、上海万博局を訪問し、上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏と深く交流した。
今回、夢童女史は各国児童が創作した絵画作品を持参した。同女史によると、これらの作品は、日本の愛知万博で展示したことがあり、現在、多くの作品が恒久展示品になった。同女史は、子供らが万博に注目するように、2010年上海万博も、これらの子供の作品を展示するエリアを設けるよう希望した。
洪氏によると、日本へ数回に行ったことがあるが、日本の人々の上海万博への熱情と期待は高い。また、同氏は万博で児童の絵画を展示することは、良いアイデアで、全世界の児童の夢を示し、子供の視点から、「より良い都市、より良い生活」というテーマも展示することができ、上海万博では、提言を熟慮したいと述べた。
(編集:曹 俊)








