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2008-12-05 

杨雄会见日本志愿者访问团一行 交流志愿者合作等事宜

楊雄氏が、日本ボランティア訪問団一行と会見

杨雄会见日本志愿者访问团一行 交流志愿者合作等事宜

ボランティア代表が、楊雄氏に記念品

 5日午前、上海市委員会常務委員・常務副市長・中国2010年上海万博組織委員会委員・上海万博執行委員会常務副主任の楊雄氏が5日午前、衡山賓館で日本の参議院議員・上海万博協力議員連盟事務局長の木俣佳丈氏を団長とするボランティア訪問団一行と会見した。上海万博局副局長の許偉国氏も臨席した。

 まず、楊氏は上海市政府を代表して、木俣氏一行の来訪を歓迎し、日本各界の2010年上海万博への関心と支持に感謝した。楊氏によると、現在、万博の各準備作業は緊張し、秩序通り進んでいる。日本を含む10数カ国はパビリオンのデザイン案を発表した。今年末から来年の初頭まで、国家館が相次いで着工する計画だが、日本館も早めに着工するよう期待している。

 楊氏によると、上海万博のテーマは「より良い都市、より良い生活」である。中国は大規模に都市化が進んでおり、このプロセスで、様々な課題に直面しており、特に環境問題だ。日本は、環境保護と省エネで、先進的技術と豊かな経験を持っているが、上海万博を通じて、それを交流して学習することができ、中日両国の経済発展をさらに促進させる。

 木俣氏は「日本の衆議院・参議院の議員は上海万博に非常に関心を持っている。今回、上海を訪問した日本ボランティア代表団のメンバーは100人以上いるが、愛知万博でのボランティアの主力だ。彼らは、万博のボランティアの仕事で、豊かな経験を持つが、上海万博に貢献することを楽しみにしている。また、上海万博のPRするために、世界的範囲で、イベントを開催するよう期待する」と述べた。

 上海訪問の間、日本代表団は上海万博局を訪問した。上海万博局副局長の胡勁軍氏、呉雲飛氏らが、代表団と会見し、万博のボランティア、イベントなどについて交流した。また、上海万博局副局長の胡勁軍氏は、中日現代美術友好交流協会会長の城戸和子女史に、上海万博顧問の招聘書を授与した。

(曹 俊)