全力で万博を支持 万博・宝鋼契約1周年イベントが開催(写真集)
2008/12/27
上海万博―宝鋼契約調印1周年・宝鋼彩色板ブランド除幕式が26日午後、上海で開催された。上海市政府副秘書長・上海万博局長の洪浩氏、宝鋼グループ党委副書記の欧陽英鵬氏が出席した。

上海市政府副秘書長・上海万博局局長洪浩氏は挨拶をする
洪氏は、宝鋼は上海万博の世界パートナー中での唯一の鉄鋼企業として、上海万博工事の建設鋼材の提供企業である。この1年間、万博建築工事の進展は順調で、これも同社の全力の支持と関わっている。我々は、宝鋼など数多くの優良企業の支持で、2010年上海万博はエコ・環境保護のイベントとなることができると信じている、と語った。

挨拶をする宝鋼グループ党委副書記の欧陽英鵬氏
欧陽氏は、我が社は上海万博のスポンサーの一員になって以来、各種の作業も段階的な成果を得て、これまで、中国館・テーマ館・芸術センターなど恒久性建築に各種鋼材8.5万トン以上を提供した。今後も引き続き万博の建設に参加し、成功した・素晴らしい・忘れがたい万博の開催に力を尽くす、と語った。
同日、同社の彩色板ブランドがスタートした。同商品は浦東空港・環球金融センター・国家大劇院など象徴的な建築に幅広く応用され、大量の建築工事経験を蓄積した。今回は、正式に「色彩生活を構築」するというブランドイメージを打ち出し、将来に着目し、同社の鋭い革新精神と社会責任感を表し、優質な商品とサービスで貢献し、色彩溢れる生活と幸せな未来を構築するという。
(編集:兪静斐)








