兆峰ROYが上海万博衛生陶器製品のプロジェクトスポンサーに
2008/12/31

兆峰ROYが上海万博衛生陶器製品のプロジェクトスポンサーに

上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏が兆峰理事長の李兆峰氏に海宝を贈呈

挨拶する上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏

挨拶する兆峰理事長の李兆峰氏
兆峰ROYと上海万博局が31日、「中国2010年上海万博の指定衛生陶器製品のスポンサー」協議に調印した。上海万博局副局長の黄健之氏と兆峰理事長の李兆峰氏が、双方を代表してプロジェクトスポンサー協議に調印した。上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏、上海万博局副局長の呉雲飛氏が、調印式に出席した。
洪氏によると、民族企業の代表として、兆峰は優れた製品で上海万博のプロジェクトスポンサーになった。兆峰の衛生陶器製品は、万博の恒久性建築で優先的に使用され、現在、主体構造が棟上げとなった「東方の冠」・中国館などで、同社ブランドの衛生陶器製品を採用し、パビリオンで永久に使われる。万博は、各方面の力と智恵が必要で、特に幅広い優秀企業の支持は欠かせない。万博に参加する企業は、協力して、万博を成功した、素晴らしい、忘れがたいものにするよう努力してほしい。
李氏によると、上海万博は7000万人の来場者が見込まれているが、水資源の節約により高い要求を提出した。兆峰ROYは、2010年上海万博に衛生陶器の節水案を全面的に提出する。
同社は1983年に設立し、衛生陶器製品を主にデザイン・生産する技術革新企業だ。同社の登記資本は1億ドルで、総投資額が1.32億ドルである。
(編集:曹 俊)








