上海万博中国館の主体建築が、31日に頂上部分を完成 2009年9月に竣工(写真集)
2008/12/31

上海万博会中国館の主体頂上建築が、31日に完成
万博ネット31日付ニュースによると、1年間を経て、2010年上海万博中国館の主体建築頂上部分が完成した。これで中国館の建設は、全面的に内装、パイプ設置と外立面の工事階段に入る。中国館の工事は、2009年9月に全面完成し、同月の30日に引渡しという。

上海万博会執委会専務副主任の鐘燕群氏が式に出席し、主体建築の完成を発表
上海万博会執委会専務副主任の鐘燕群氏が式に出席し、主体建築の完成を発表した。上海市政府副秘書長・上海万博会事務所協調局長の洪浩氏、上海万博局副局長の黄健之氏、上海万博局副局長の陳先進氏、上海万博局副局長の呉雲飛氏らが式に出席した。

挨拶する上海市政府副秘書長・上海万博局長の洪浩氏
洪氏は、上海万博パーク各種工事の建設の進展は順調で、中国館の主体部分建築の完成で、2008年建設の予定がすべて完成したことを示している。数多くの建設労働者は、この1年間の間、雪害・豪雨や高温酷暑など自然災害を克服し、工事期間のきつい・任務重大・難度が高いなどの困難を克服し、一連の技術課題と交差建築の難関を克服し、中国館の建設目標を実現したと語った。洪氏は、各方面は引き続き高速・優質・順調に、中国館と万博パークの任務を完成させようと呼びかけた。

中国館の雄姿

中国館は2009年9月に竣工
上海建工グループは、工事の総請負として、中国館の建築に大きな努力をした。わずか1年間の間に、52万㎥の土地掘削と輸送・13万㎥のコンクリートの流し込み、2.1万トンの鉄骨の加工と設置や2.7万トンの鉄骨の成形と固定を完成させ、これで16万㎥中国館の主体建築完成を確保した。
中国館の建築面積は16.01万平方メートルで、中国国家館、地区館などから構成され、その中の国家館は四つの鋼鉄コンクリート核心筒と鉄骨から構成され、長さ33.3メートルの鉄骨は中から立ち上って、幾つかの階段を作り、中国要素のある・中国精神を象徴する「東方の冠」になる。地区館は水平に並び、開放・柔軟・親民・数段の豊富な都市プラザとなる、という。
(編集:兪静斐)








