上海万博演芸センターが、早目に24メートルの鉄骨の組み立てを完成
2009/01/01
万博ネット31日付ニュースによると、1年間の努力を続けて、上海万博演芸センター中心プロジェクトが30日、早目に建築主体フレーム6本目柱(長さ24メートル)の組み立て目標を達成したという。
同センターは、万博パーク中での五つの恒久性建築の中で、起工が最も遅い一つで、安全・優質工事を確保して、プロジェクト進展時期重視の指導思想によって、デザイン・工事・建築の各面の協力で、時間外作業を利用して、プロジェクトの高速進展を確保した。
30日に早目に完成した24メートル鉄骨の組み立ては、演芸センター工事全体のキーポイントである。上海万博演芸センターは、2009年3月に屋上鉄骨構成の組み立てを完成する。
上海万博演芸センターは敷地面積12.6万平方メートルで、1800カ所の総合的なスポーツ・文化・娯楽のパビリオンとなり、音楽クラブ・映画館・レストランと小売地区があり、万博パークのメーン娯楽の集中地である。
(編集:兪静斐)








