インドなど数カ国のジャーナリストが、上海万博を注目
2009/01/05

インド国家テレビ局撮影グループが、万博企画展示ホールを見学

インド国家テレビ局撮影グループが、万博会場の建設現場を撮影
インド国家テレビ局の一行3人が5日午前、上海万博局を取材で訪れ、2010年上海万博の準備進捗情況を理解した。関係者によると、撮影グループが上海へ取材に来たのは初めてである。
万博展示ホールを見学し、万博ビルの屋上で万博会場を俯瞰した後、番組主任Mazhar Mahmood氏は、万博に強い興味を示し、2010年上海万博の開催目的とインドの出展について、万博局の関係者を取材した。
昨年10月以後、万博局には発展途上国数カ国のメディアが訪れた。10月30日には、ラテンアメリカ国家連合新聞団の一行6人が訪れた。同月、エジプトテレビ局チャンネル5の撮影グループ3人が上海万博局を訪れ、万博準備の現状を取材した。
12月9日には、ザンビア国家ラジオのテレビ記者・Anne Mukabe氏とカメラマンのBenard Banda氏が上海万博局を訪れ、中国2010年上海万博の目的、進捗と準備、特にアフリカ各館の関係事情を取材した。また、中国の発展問題と上海建設における環境保護を取材した。同社は、ザンビアのメーンラジオ・テレビメディアの一つであり、強い影響力を持つという。
(編集:曹 俊)








