高徳ソフトが、上海万博ナビゲーション地図と応用サービスのプロジェクトスポンサーに
2009/01/09

上海万博局が、高徳ソフトに銅製看板を授与

上海万博局副局長の陳先進氏と高徳ソフト総裁の成従武氏が、双方を代表して協議に調印
上海万博局と高徳ソフト有限公司(AutoNavi)が9日、協議に調印し、高徳ソフトは中国2010年上海万博ナビゲーション地図とそのアプリケーションサービスのプロジェクトスポンサーになった。万博期間中の膨大な交通フローのナビゲーションニーズに対し、同社は万博が必要な多形態、多格式のナビゲーションの電子地図(2次元地図、3次元地図、空中写真)とその関連位置情報サービスを提供する。上海万博局副局長の陳先進氏と高徳ソフト総裁の成従武氏が、双方を代表して協議に調印した。上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏、高徳ソフト会長の侯軍氏が調印式に出席した。

挨拶する上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏

挨拶する高徳ソフト会長の侯軍氏
洪氏によると、上海万博の期間中、高徳公司はGPRS、リアタイム交通、路線企画と組織者のリアタイムの調達などに協力し、全方位で万博の知能交通システムを作り上げ、すべての出展側と来場者に「成功した、素晴らしく、忘れがたい」万博体験を感じさせる。
侯氏によると、上海万博プロジェクトスポンサーの応募に成功した後、上海万博の情報化建設に力を入れ、世界に「調和の取れる中国」を展示する。
関係者によると、高徳ソフトは上海万博が調印した初のナビゲーションソフトスポンサーであり、万博史上で組織者が導入した初のナビゲーション地図スポンサーだ。
調印式で、同社は上海万博に貴重な月の写真を贈呈した。それは中国の月探査プロジェクト初の月面画像だ。
(編集:曹 俊)








