「市長ホットライン」で交流を
2009/01/10
万博ネット10日付ニュースによると、党上海市委員会常務委員・常務副市長の楊雄氏が9日、上海人民放送の「市民と社会――市長ホットライン」番組で、万博の準備作業について市民たちと交流した。党市委員会宣伝部・万博局・文明事務室なども交流に参加した。
金融危機、展示館整備、エリア交通などに市民の注目が集まっている。楊氏は、上海万博は、世界的金融危機の波をかぶらせずに進める。展示館の建設は順調で、中国館はすでに棟上げとなり、1月末に展示の設置が始まる。万博開催中、2番線は虹橋空港と浦東空港がつながると語った。
楊氏によると、成功した、素晴らしく、忘れがたい万博は、ハード面だけでなく、万博にふさわしい都市が必要だ。市民の良好な精神によって万博を迎えることを信じているとした。
(編集:鄒トウ)








