上海万博が江蘇常熟に入り、海宝が虞山公園に(写真集)
2009/01/10

上海万博のマスコット「海宝」が、常熟の虞山公園に

上海万博宣伝会が常熟に入る

常熟市民が、上海万博に関心を持つ
万博ネット9日付ニュースによると、新年の最初に、上海万博のマスコット「海宝」が、常熟の虞山公園に登場した。
同活動は、上海万博局と常熟市人民政府の共同主催で、上海万博中国政府総代表の華君鐸氏、上海万博局国内出展顧問の黄耀誠氏、常熟市代理市長の恵建林氏、常熟市常務副市長の徐永達氏らが出席した。
同日、万博知識の専門講座も開き、黄氏は各界の人々に上海万博の最新準備進展情況を紹介した。大型の万博知識写真展覧も市民の関心を集め、人々は寄せ書きで万博イベントの開催を応援し、万博知識宣伝ウイークの活動も同時に開幕した。
常熟は3000年以上の歴史を持つ歴史的文化名都市で、自然資源に恵まれて、文化的内容が深く、「江南の福地」と呼ばれている。新年の最初に、「海宝」がこの江南の名都市に登場し、市民の万博理解、万博知識の普及のために良い場所を提供し、さらに常熟の都市文化をアップさせ、古典文化と現代文明の融合する都市文明を展示し、常熟の都市イメージをさらに親しく・開放的にさせたという。
(編集:兪静斐)








