上海万博局が、2009万博工事の建設労働者への新春慰問公演を開催
2009/01/19

「我々が万博人だーー2009万博工事の建設労働者への新春慰問公演」が開催

上海万博執行委員会専任副主任の鐘燕群女史ら幹部が、建設労働者に新年のお土産を送った

雑技・『団体の力』

出演者が舞台を降りて、建設労働者に親しく触れる

ダンス・『楽しい海宝』
上海万博局が主催し、浦東三林万博機能エリア浦南文化館が協力した「我々が万博人だーー2009万博工事の建設労働者への新春慰問公演」が18日午後、竣工したばかりの上海万博局のプレスセンターで開催された。上海万博執行委員会専任副主任・上海万博局党委員会書記の鐘燕群女史、上海市政府副秘書長・上海万博局長の洪浩氏、万博局党委員会副書記の許偉国氏、副局長の胡勁軍氏、丁浩氏、上海世博(集団)会長、同集団党委員会書記の戴柳氏らが公演に出席した。許氏が新年の挨拶をした。万博工事の施工関係機関の幹部、万博局の関係責任者が公演を鑑賞した。
400人以上の万博建設労働者、警備員が、文芸公演を楽しんだ。来場者は、新年のお土産も受けた。労働者らは、万博局幹部の関心に感謝し、お土産を持って帰り、家族と分かち合い、新年には、万博工事に力を尽くすと語った。
建設労働者らの努力で、現在、万博会場の「一軸四館」の恒久性パビリオンは、構造の施工を完成し、レンタルパビリオン、連合パビリオンなど臨時パビリオンのほとんどが着工した。道路、水門フェリーなど関連インフラの建設にも力を入れている。
(編集:曹 俊)








