シーメンスと上海万博局が、「中国館プロジェクト」の枠組み契約に調印
2009/01/21

シーメンスと上海万博局が、上海で枠組み契約に調印

挨拶する上海万博局副局長の丁浩氏

挨拶するシーメンス(中国)有限公司高級副総裁、シーメンス華東地区・上海支社長の孟凡辰博士
シーメンスと上海万博局が20日、上海で枠組み契約に調印し、「中国館プロジェクト」でウィンウィンの協力関係を築くことを目指す。シーメンスは、中国館に一流で統合された省エネソリューションを提供し、中国館を2010年上海万博の「エコ・シンボル」として建設する。また、この協力は、シーメンスが上海2010年上海万博グローバルパートナーとして、万博開催を成功させるという堅実な約束に役立つ。上海万博局副局長の丁浩氏、シーメンス(中国)有限公司高級副総裁、シーメンス華東地区・上海支社長の孟凡辰博士が調印式に出席した。
丁氏によると、シーメンスと上海万博局の共同努力を通じて、中国館は2010年上海万博の「エコ・ハイライト」になる。
孟氏によると、シーメンスは環境保全と気候のソリューションと関係する3000件の特許を持ち、「エコ万博」を実現するように力を入れる。
契約によると、シーメンスは中国館に全面的に整備された省エネのソリューションを提供する。特に、インテリジェントビル技術、高効率の配電装置とエコ照明システムなどの分野でのソリューションで、中国館のエネルギー消耗を全面的に減少させる。
(編集:曹 俊)








