2010年上海万博概要
会期 :2010年5月1日―10月31日
場所:上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
テーマ:より良い都市、より良い生活
参加者(目標):200の国家と国際機関の出展
入場者数(目標):7000万人の見学者を誘致

上海万博日本館推進委員会事務局が、日本・経済産業省で正式に設立
上海万博日本館推進委員会事務局が21日午前10時、日本・経済産業省で正式に設立された。
経済産業大臣の二階俊博氏、副大臣の吉川貴盛氏、在日本中国大使館公使参事官の呂淑雲氏、上海万博日本政府総代表の塚本弘氏、日本駐在上海市政府新聞弁公室万博海外プロモーション首席代表の徐迪旻氏らが除幕式に出席して挨拶をした。
二階氏は、上海万博の大成功と合わせるために、上海国際博覧会日本館推進委員会事務局は、日本館の上海での展示を積極的に推進すると同時に、日本館の参加で、上海万博が中日両国と世界各国間の相互理解と友好協力で、より大きな進展を促進するようと期待すると述べた。
設立式に出席したのは、パナソニック副社長の北代耿士氏、日本貿易振興機構理事長の林康夫氏、トヨタ自動車専務取締役の古橋衞氏とキヤノン専務取締役の渡部國男氏らである。
(編集:曹 俊)