日本GKデザイングループが、上海万博標識システムのデザイン業者に
2009/01/24

日本GKデザイングループが、上海万博標識システムの設計業者に

上海万博局副局長の陳先進氏と日本GKデザイングループ責任者の田中一雄氏が会談
上海万博局と日本GKデザイングループが22日午前、「中国2010年上海万博標識システムのデザイン契約調印式」を開き、GKデザイングループが中国2010年上海万博標識システムのデザインサプライヤーになった。上海万博局副局長の陳先進氏が、万博局を代表して調印した。
陳氏によると、同社の愛知万博を設計した標識は印象深かったが、今回の落札もGK社が同分野での豊かな経験とデザイン力を示した。同社の作品が、上海万博でも大成功するよう心から期待する。
田中氏によると、中国と日本は文化交流で非常に長い歴史があり、多くの面で、中国は日本の先生だ。今回、上海万博に参加できるのも先生への恩返しだ。万博の標識は小さいが、万博での数は巨大で、非常に重要なものだ。GKは、すべての困難を克服し、上海万博にハイレベルの標識システムをデザインするという。
(編集:曹 俊)








