万博演芸センターの鉄鋼構造の吊り上げが、ラスト・スパート
2009/02/05

万博演芸センターのイメージ
工事の安全を確保することを前提として、万博の「一軸四館」の建設を速めている。4日午前10時、最後に着工した万博演芸センターは、鉄鋼構造の吊り上げがラスト・スパート段階に入った。
4日午前、演芸センターは3.3万トンの鉄鋼構造の吊り上げをスターさせた。同センターの着工は、相対的に遅かったが、昨年8月末、地上構造の吊り上げに入ったばかりだ。だが、春節連休で、建設労働者は大晦日だけ休んだが、他の日は建設を続けていた。4日までに、約2万トンの鉄鋼構造の吊り上げを完成し、そのうち、屋上の鉄鋼構造の吊り上げは25%を達成した。
同プロジェクトの関係者によると、すべての屋上鉄鋼構造の吊り上げは、2月末か3月の初めに完成する見込みだ。
万博演芸センターは敷地面積が12.6万平方メートルで、2007年12月30日着工し、今年末までに竣工する計画だ。観衆席は、観衆数によって4000席、8000席、12000席と18000席に変えられる。この建築は、UFOの形で、昼は「芸術の貝」、夜は「浮遊都市」のように見える。万博後、同センターは総合演芸、芸術展示、スポーツとファッションを兼ね備えたエンターテインメントの集中区になる。
(編集:曹 俊)








