「我々の万博」シリーズ講座が8日、スタート
2009/02/06

馬若龍(Carlos Marreiros)氏
8日午後4時、中国2010年上海万博マカオ館「ウサギ(Lanterna do Coelhinho)」案のデザイナー・馬若龍(Carlos Marreiros)氏が、上海図書館で「2010年万博マカオ館・ウサギのデザイン理念」をテーマとするスピーチをする予定で、聴衆にマカオ館のデザイン理念を紹介する。上海万博局と上海図書館が共催した「我々の万博」シリーズ講座の初講座である。
今年始まる「我々の万博」シリーズ講座は、特色ある万博パビリオンをめぐって、デザイナーにパビリオンを説明してもらうものだ。
2010年上海万博マカオ館のテーマは、「マカオーー文化の集合・調和を体現」に決まったが、中国の古典神話物語「ウサギ」案をマカオ館の外形の青写真にし、館内で先進的なマルチメディア技術とコミュニケーション要素によって、マカオのここ数年来の経済、社会と文化成果を展示する予定だ。
同講座は上海図書館5304室で開催され、興味のある市民は上海図書館1階でチケットを請求できる。
(編集:曹 俊)








