万博展示センターで、マカオの「ウサギ」案を展示
2009/02/10

開幕式で、マカオ館の模型・ウサギ提灯が点灯

挨拶する上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏

挨拶する上海万博マカオ参加準備弁公室主任の楊宝儀女史

「ウサギ」の子供と幹部らが、マカオ館の模型・ウサギの模型を楽しんだ

マカオウイークで、ウサギ提灯に付けた謎を当てたら、記念品を獲得できる
年1回の元宵節に当たって、淮海中路にある上海万博展示センターで、1週間にわたる「マカオ・プロモーションウイーク」開幕式が開かれた。
上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏、上海万博局副局長の朱咏雷氏、上海市香港・マカオ弁公室副主任の張伊興氏、上海万博マカオ参加準備弁公室主任の楊宝儀女史らが開幕式に出席した。上海万博マカオ参加準備弁公室を始めとする約30人の代表団が、開幕式に出席した。
式で、双方の幹部は記念品を相互に贈呈し、マカオ館の模型・ウサギ提灯を点灯した。ウサギ提灯を持った十数人の「ウサギ」の子供らの登場で、雰囲気が盛り上がった。
2010年上海万博マカオ館のテーマは、「マカオーー文化の集合・調和を体現」に決まったが、中国の古典神話物語「ウサギ」案をマカオ館の外形の青写真にした。マカオ館は、南天門のそばにいるウサギのように、中国館と共に世界各国からのゲストを迎える。入選したマカオのベストシティー実践区ケース・「徳成按」のデザイン案も、同時に展示されている。
マカオウイークは、上海万博展示センターが開催した「フィンランドウイーク」国家電網企業館建築デザイン案の発表式と上汽GM外観発表式後、出展側に向けたプロモーションイベントである。
(編集:曹 俊)








