上海市副市長の趙雯氏が万博局を訪問し、全力で万博をめぐる作業を展開(写真)
2009/02/11

上海市副市長の趙雯氏、上海市観光局長の道書明氏一行が、上海万博局を訪問
万博ネット10日付ニュースによると、上海市副市長の趙雯氏、上海市観光局長の道書明氏一が10日午前、上海万博局を訪問した。上海万博執行委員会専務副主任の鐘燕群氏、上海万博副局長の陳先進氏が調査・研究座談会に参加した。趙氏は、2010年上海万博は参加人数が多く、多領域に関わるイベントで、上海観光局と関係部門は全力で、重点に注目し、万博をめぐる作業を展開すると語った。
鐘氏は、半年間続く上海万博の開催期間では、延べ7000万人の国内外の観光者が訪れることを望んでおり、そのうちの三分の一は揚子江デルタ地域からで、同地域の観光資源を十分に利用する。上海万博の入場券販売業務も、間もなく始まり、上海万博組織者は上海市観光局など関係部門との交流を強化し、共に上海万博の入場券販売・推進とチェックイン作業をやり遂げる。座談会の中で、上海万博局副局長の陳先進氏は詳細に万博会の入場券販売作業を紹介した。
上海万博準備作業の指導者グループはこのほど会議を開いた。中共中央政治局委員・市委書記・上海市万博準備作業指導者グループリーダーの兪正声氏は司会を担当し、かつ発言した。上海市万博指導グループは弁公室・安保グループ・宣伝グループ・外事グループ・観光グループ・交通グループ・科学技術(環境保護)グループとボランティアグループから構成される。今回の調査・研究は、観光組織の上海万博との積極的な共同作業である。趙氏は、上海市観光局は国内外の一連の大型展覧会で上海万博を重点的に宣伝し、かつ積極的に入場券事務・観光など従業員の育成を展開した。上海市観光局は自発的に共同して、全力で万博の準備作業を推進するという。
(編集:兪静斐)








