韓正氏 万博展示参加の国と国際機関の展示キャンセルは一切なし
2009/02/22

上海市委副書記、市長の韓正氏が、ネットフレンドと会話
万博ネット22日付ニュースによると、世界金融危機の影響がさらに拡大して、2010年上海万博に影響があるかいう問題に、韓正氏が21日午前、上海東方ネットのゲストとしてネットフレンドと科学発展について交流していた際、今は231の展示参加を確認した国と国際機関の中で、展示をキャンセルしたり、展示面積を縮小するような状況は一切ないと答えた。
経済醸成によって不確定要素が起き、困難と挑戦はより激しくなり、万博もこの影響を受けるのかどうかは、ずっと私たちの注目する問題でもあり、博覧会国際事務局と世界各国が、共に注目する問題でもある。まず、これまで、231の展示参加を確認した国と国際機関が展示をキャンセルすることや、展示面積を縮小することは一切ない。第二に、私たちがより注目すべきことは、準備作業をより良く、より真剣にやることで、これから1年間に、このようなことをできるだけに免れることである。「不確定な状況はまだ存在しているが、私たちの努力を通じて、国家万博組織委員会の指導の下に、この作業をうまくやれる自信が私たちにはある」と、韓氏がネットフレンドに答えた。
現在、各国の展示参加状況はかなり積極的であり、いずれの国も2010年の6カ月間を通じて、中国2010年上海万博で自分の国のイメージをより、さらに展示することを望んでいる。「これは各国と国際機関の共通の念願である。私たちは、2010年上海万博に自信がある」と、韓氏は述べた。(編集 王ロヨウ)








