ドイツ・ハンブルク市国務秘書が、万博局を訪問(写真集)
2009/02/23

上海市政協副主席・上海万博執行委員副主任・上海万博局副局長の周漢民氏が、ドイツ・ハンブル市国務秘書のLüdemann氏と会見

上海万博組織者が、Lüdemann氏に万博マスコットを贈呈
万博ネット23日付ニュース:上海市政協副主席・上海万博執行委員副主任・上海万博局副局長の周漢民氏が23日午前、ドイツ・ハンブル市国務秘書のLüdemann氏一行と会見し、双方はハンブル市の出展事務について、意見を交換した。
周氏は、ドイツの積極的な出展に感謝し、ハンブル市は上海の友好交流都市で、同市の上海万博ベストシティー実践区での出展に期待している。ベストシティー実践区は、上海万博のメーンアイデアで、「ハンブルの家」自然保護建築デザイン会は、上海万博での輝かしいポイントになるものと信じると語った。
Lüdemann氏は、ハンブルク市は上海万博で独立した自己建設のパビリオンを持つことを誇りに思い、「ハンブルの家」はHafenCity建築を原型として、上海の環境条件によって、適当な調整を行い、上海万博で日常生活と仕事を一つ屋根の下に融合できる自然保護建築を展示したいと語った。


同市の「新しい恒久性建築プロジェクト」は、国際選抜委員会の一致した好評を獲得した。同プロジェクトの建築は、最高の環境保護標準に達し、かつハンブル市の伝統と革新を融合し、デザイン案は十分に港湾都市のハイレベル環境保護基準に配慮し、かつ建築の恒久性使用に力を入れている。ハンブルクの自然保護建築は敷地面積675平方メートルで、建築面積は約3113平方メートル、ベストシティー実践区の北部に位置する。
(編集:兪静斐)








