「上海と上海万博」写真展が東京で開幕
2009/04/14

上海万博執行委員常務副主任・上海市常務副市長楊雄氏(右二)、中国駐日本大使館公使孔鉉佑氏(右一)、東京都副知事菅原秀夫氏(左二)らは日本伝統的な「酒壇つけ」方式で写真展を

楊氏が菅原氏に上海万博のマスコット海宝を贈呈

楊雄氏一行が「上海と上海万博」写真展を見学

「上海と上海万博」写真展が東京市民と上海万博の「ゼロ距離」を感じさせた
万博ネット日本東京13日付のニュースによると、13日午後、2009年日本上海万博ウィーク「上海と上海万博」写真展は、日本伝統的な「酒壇つけ」方式で開幕した。展示される写真は700枚を超え、その内容は上海の都市風情、市民生活、万博準備など各方面を含め、直感・生き生きとした上海万博の最新情況を東京に伝え、瞬間に東京市民と上海万博の「ゼロ距離」を感じさせた。
「上海と上海万博」写真展覧は、11日に開幕した日本「上海万博ウイーク」の重点プロジェクトで、上海市人民政府新聞事務室、上海万博事務協調局、上海市人民政府外事事務室が主催し、駐日本中国大使館、日本国土交通省東京航空局が協力し、かつ日本羽田空港株式会社の全力支援を受ける。上海万博執行委員会常務副主任・上海市副市長の楊雄氏、駐日本中国大使館公使の孔鉉佑氏、東京都副知事の菅原秀夫氏、上海市政府副秘書長、上海万博局長の洪浩氏と2010年上海万博日本政府総代表塚本弘氏、日本国土交通省東京航空局局長古川義則氏ら中日各界の百人のゲストが、開幕式に出席した。
同時に、万博ロゴとマスコットの「海宝」がプリントされた京浜急行線「上海EXPO号」及び北総、京成、大江戸線の一部列車及びプラットホームでも写真展が開催され、展示時間は13日から4月月末まで。調べによると、羽田空港及び京浜急行線ら4本列車は東京の主要交通機関で、毎日の客流量は合計500万人数に達し、このような集中展示は東京市民に上海万博の知識を迅速に普及させる。
また、東京上海万博ウィークの関係者が明らかにしたところによると、30数名中日企業家も支援を表すために、日本茨城県に集まって、「中日企業家友好ゴルフ交流試合」を開催した。
(編集:兪静斐 曹 俊)








