愛知の主婦に上海万博日本第1号チケット
2009/04/17
共同社がこのほど、明らかにしたところによると、来年5月開幕の上海万博に向けた日本での宣伝キャンペーン「上海万博ウィーク2009」(上海市など主催)の開幕式が11日、東京・六本木で行われ、日本での第1号チケットが愛知県瀬戸市の主婦、山田外美代さん(59)に贈呈された。
山田さんは2005年の愛知万博(愛・地球博)で、185日間の会期中に毎日入場。上海万博も毎日参観する予定で、日本市民代表としてチケットを贈られた。
山田さんは会場に近い上海市浦東新区のマンションを借り、来年1月に移り住んで事前に各パビリオンについて調べ、開幕後はボランティアでガイドをする予定。「環境への配慮を掲げた愛知万博の理念が継承されているのかも確かめたい」という。
上海万博ウィークは20日までで、羽田空港での写真展示会などが予定されている。この日の開幕式には、日本で同万博のイメージ大使を務める卓球の福原愛選手や福田康夫前首相らも参加した。日本での万博チケット販売は7月1日から。
上海万博は来年5月1日から184日間開催。既に186カ国が参加を表明した。
(共同社より)








