大阪ケースのシンボルマークが発表
2009/08/06

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上海万博ベストシティー実践区大阪ケースがこのほど、大阪でシンボルマークを発表した。水都である大阪の「大」という文字と前へ進む「水の波」のイメージを組み合わせたもので、中国人女性の王怡琴さんがデザインした。
関係者によると、大阪ケースのシンボルマークの募集は、4月27日から6月5日まで行われた。日本全国から307点の作品応募があり、最優秀賞1点、佳作5点を選定し、最優秀賞の作品を2010年上海万博大阪出展のシンボルマークとして決定した。
最優秀賞の作品は、とても印象に残るもので、これまで見たことのない驚きがあり、かつクオリティも高く、漢字文化圏である中国・上海での大阪館出展を意識し、大阪の「大」の字を「水の波」のイメージと組み合わせることにより、造形的に美しく表現されていることなどが、審査委員会で高く評価された。
今後、このシンボルマークについては、広報PR活動のためのホームページ、チラシ、ポスターや大阪館内で配布するリーフレットなどに使用する予定だ。
また、大阪ケースのファサード(正面部分)に用いるアート作品を募集している。募集期間は8月1日(土)から10月31日(土)までだ。最優秀作品は、大阪館のファサードにアート作品として採用し、副賞として、最優秀作品賞の受賞者を上海万博開催期間中に大阪館へ招待する。応募に関する詳細については、(http://www.digmeout.net/osaka/)を参照のこと。
(編集:曹 俊)








