『海宝が来た』アニメが、間もなくデビュー
2009/09/02

『海宝が来た』アニメの記者会見現場

海宝の変身
海宝が1歳を超えて、『海宝が来た』アニメの製作と放送も、まもなく開始される。8月31日午後、『海宝が来た』アニメの記者会見が開かれ、上海万博局副局長の胡勁軍氏が、来春に世界の200カ所以上のテレビ局で同時に放送する計画だと発表した。
『海が来た』はアニメで、海宝のイメージと合わせて、楽しい基調、調和の取れた物語、オリジナルな手法によって、上海万博の「より良い都市、より良い生活」というテーマを表現し、人々に万博の歴史を述べ、万博の知識を伝え、万博理念を広げるという。
胡氏によると、同アニメは52回で、1回当たり13分間、二次元の製作手段を採用し、物語と万博の豆知識という二段式構造を通じて、物語を面白くさせている。

海宝がデビュー

海宝が泡を吹く

虹橋
失った虹を探す
物語は人形の星が、失敗した科学実験のため、虹の町の自然の障壁とトーテム・「虹」を空から消えさせた。海宝はヒゲ校長の指導で、仲良したちと「海宝チーム」を作り、虹の町で失った虹を探して、人形の星からの丑丑と大嘴と、激しくて面白い大戦を行った。
それを通じて、文明と科学技術の急成長は、人間と自然、人間と社会、人間と人間が調和し共存が欠かせないことを示すという。
人物:海宝を始めとし、ジャッキー・チェン、郎朗、姚明も出演
アニメで、海宝は小龍、皮皮、ヒゲ校長、貝貝などと一緒に登場する。上海万博のイメージ大使であるジャッキー・チェン、郎朗、姚明もアニメキャラクターに変身して、異なる面を見せる。
アニメは、上海万博の主要パビリオンと中国、上海のシンボルを巧みに入れて、日常生活で馴染みのある場所と景観が見え、親近感を増加させる。

海宝が来た
海宝の流星雨
ディズニーも企画に参加
同アニメは上海万博局が出品し、上海城市動画有限公司が製作、ディズニーがプロチームを派遣して企画に参加した。
関係者によると、そのテーマソングも有名な歌手が歌う予定だ。
また、10社以上の出版社は、『海宝が来た』の同名本を出版する希望を示しており、20社以上のメーカーが一連の派生商品を出す予定だ。
(編集:曹 俊)








