張江ハイテクパークが、万博テーマ館(未来館)の展示に参加
2009/09/23

党上海市委員会常務委員・党浦東新区区委員会書記の徐麟氏、上海万博執行委員会専任副主任の鐘燕群女史が調印式に出席。上海万博局副局長の陳先進氏と張江(集団)常務副総経理の劉小

徐麟氏と鐘燕群女史が、浦東新区と上海万博執行委員会を代表してプレゼントを交換
上海張江ハイテクパークが中国2010年上海万博テーマ館(未来館)展示に出展するプロジェクトの協力調印式が21日午後、上海万博局で開かれた。党上海市委員会常務委員・党浦東新区区委員会書記の徐麟氏、上海万博執行委員会専任副主任の鐘燕群女史らが調印式に出席した。上海万博局副局長の陳先進氏と張江(集団)常務副総経理の劉小龍氏が、双方を代表して調印した。
上海万博テーマ館(未来館)の理念は、「夢で人類都市の未来をガイド」である。パビリオンは、「昨日の夢」「夢と実践」「多種可能性」と「未来が実現中」という四つの展示エリアからなる。張江ハイテクパークは、先進的な展示方式を採用し、同館の第四展示エリア・「未来が実現中」で、都市交通・エネルギー・集積回路・生物医薬・情報サービス・エコ農業など分野での先端研究成果を展示し、人類の未来都市への夢が徐々に実現していることを示す。
同パークは「未来都市生態」「未来都市環境」「調和の取れた生活」の三つの面から展示され、現在、179の展示項目が応募したが、選抜によって、約60項目が採用された。すべての計画は、来年3月末までに完成する。
(編集:曹 俊)








