広東省の4都市が、上海万博ベストシティー実践区の出展協議に調印
2009/09/25

上海万博組織者と広東省の広州・佛山・東莞・中山の4都市が、上海万博ベストシティー実践区の出展協議に調印

挨拶する広東省副省長・広東省2010年上海万博参加リーダー組組長の万慶良氏

挨拶する上海市政治協商会議副主席・上海万博執行委員会副主任の周漢民氏

周漢民氏が万慶良氏に上海万博記念品を贈呈
上海万博組織者と広東省の広州・佛山・東莞・中山の4都市が24日、上海万博のベストシティー実践区の出展協議に調印した。広東省副省長・広東省2010年上海万博参加リーダー組組長の万慶良氏、上海市政治協商会議副主席・上海万博執行委員会副主任の周漢民氏らが式に出席して挨拶した。
万氏によると、広東省は中国で上海万博に出展する都市が最も多く、ベストシティー実践区ケースに入選した都市が最多の省である。広東省は、今回の調印をスタートにし、出展準備をしっかりとして、広東省の各出展都市が万博の舞台で珠江デルタ都市圏のすばらしい楽章を奏でることができるよう努力するという。
周氏は、広東省がベストシティー実践区ケースなどの出展を通じて、組織者と一緒に、上海万博を成功した、すばらしく、忘れがいものにするように努力する。また、広東がこれによって、世界に広東の都市の様子を展示するものと期待すると語った。
(編集:曹 俊)








