北京が、ベストシティー実践区の出展契約に調印
2009/10/28
上海万博組織者と北京市が、中国2010年上海万博ベストシティー実践区北京ケースの出展契約に調印した。上海市政府副秘書長・万博局長の洪浩氏と北京市政府副秘書長の劉志氏が、双方を代表して調印した。
上海万博組織者と北京市が27日、中国2010年上海万博ベストシティー実践区北京ケースの出展契約に調印した。上海市政府副秘書長・万博局長の洪浩氏と北京市政府副秘書長の劉志氏が、双方を代表して調印した。上海万博国内出展顧問の黄耀誠氏、上海万博活動協調組弁公室主任・北京貿易促進会副会長徐の玉偉氏らが出席した。契約によると、北京五輪村ケースが上海万博ベストシティー実践区に出展する予定だ。
北京五輪村ケースは、2008年北京五輪の「エコ・科学技術・社会的な文化」という三大理念を説明し、大型団地で美しい生活の持続発展可能の実例を提供し、上海万博ベストシティー実践区の「環境に優しい大規模団地を建設する集成応用技術のイノベーション」というテーマを表現する。
同ケースの展示は再生エネルギーの利用、省エネ、環境保全、循環型経済を強調し、「環境に優しい空間、心地良く省エネ、恒久的な質」という建設目標を実現する。
また、同ケースは音声・画像、インテリジェント模型、光電掲示板を利用して、来館者にエコ建築の技術応用を直観的に展示する。なお、インテリジェント制御システムに触れるチャンスもあり、未来建築のライフスタイルを体験し、心の中での住みやすい団地を考えることができる。
(編集:曹 俊)








