万博の伝統的な物語を描く海宝アニメ関連図書が発売
2009/10/29

海宝図書が人気

さまざまな海宝図書
『海宝が来た』アニメ出版企画プロモーション会が28日明らかにしたところによると、子供の心と流行要素にあふれた『海宝が来た』アニメが来年の春、出版され、50種以上の海宝アニメの関連図書も発売され、子供らに万博の伝統的な物語を理解させ、まもなく開催される万博のイベントを感じさせる。
同アニメは104本製作され、1回当たりの所要時間は13分間という計画だ。2010年2月にデビューし、世界の200社以上のテレビ局で同時に放送され、万博会場でも専門の放送地区に置かれる予定だ。
『海宝が来た』が描くのは、人形の星で科学実験の失敗により、虹の町の自然の障壁とトーテム・「虹」が空から消えた。海宝はヒゲ校長の指導で、仲良したちと「海宝チーム」を作り、虹の町で失った虹を探して、人形の星の丑丑や大嘴と、激しくて面白い大戦を行うというストーリー。上海万博のイメージ大使であるジャッキー・チェン、郎朗、姚明もアニメキャラクターに変身して、異なる面を見せる。アニメは、上海万博の主要パビリオンと中国、上海のシンボルを巧みに取り入れて、日常生活で馴染みのある場所と景観が見え、親近感を増加させる。
また、海宝アニメの関連図書の創作出版も行われている。図書は6種類あり、『万博の個性的な体験:私が来た』『星を救う』などが相次いで出版される予定だ。
(編集:曹 俊)








