サンフランシスコが、ベストシティー実践区に調印
2009/11/09

上海万博局代表とサンフランシスコ・上海姉妹都市委員会の代表がベストシティ実践区の出展契約に調印
人間はどのように世界気候変動の災難的な結果に対応すべきか?それは今世紀の難題になった。サンフランシスコが9日午前、上海万博のベストシティー実践区の出展契約に調印した。同ケースを通じて、国際社会に対し、世界気候変動の課題を解決する成功経験を推進する。上海万博局副局長の丁浩氏、サンフランシスコ・上海姉妹都市委員会議長の方以偉氏らが調印式に出席した。
2010年はサンフランシスコ・上海姉妹都市委員会の設立30周年である。30周年のセレモニーの一部として、サンフランシスコは2010年6月、上海万博ベストシティー実践区において、第3類のその他の展示ケースで、6日間の展示をする。数件のモデルプロジェクトを打ち出し、政策・技術・情報と研究開発の成果が、都市の二酸化炭素の排出減少に役立つことを説明する。
関係者によると、サンフランシスコのケースを展示するプロジェクトは、自動共鳴・太陽エネルギー学校・エネルギー消耗ゼロの建築とエコビジネス建築などがある。カリフォルニア州のエネルギーとその他の希少資源の使用によって、変革的な作用が出た技術手段はモデルの形で現れる予定だ。また、中米双方はフォーラムを通じて、世界気候変動がもたらした影響を検討する。
(編集:曹 俊)








