万博テーマ館が、「大衆参加館」を設置
2009/11/19
人々が万博に参加し、万博の舞台で自分の様子を見せ、自分の努力と行動で都市の未来への期待と描写を示すため、上海万博テーマ館は独立空間として「大衆参加館」を設置する。「大衆参加館」の記者会見が18日午後、上海図書館で開催された。上海図書館情報所館長・中国2010年上海万博テーマ表現総顧問、「大衆参加館」準備リーダー組副組長の呉建中氏、「大衆参加館」準備リーダー組副組長の曾文明氏らが、記者発表会に出席した。同会は、「大衆参加館」プロジェクトを詳しく紹介し、同館のスローガン、ロゴ、展示物の募集公告も発表した。
紹介によると、同館は面積が1000平方メートルで、党上海市委員会宣伝部を始めとして、上海市文明弁公室、上海市ネット宣伝弁公室などが協力して建設するものだ。「我々の家」というテーマをめぐって、「物語と記載」「参加してすばらしさを」「夢と期待を積載」の三つの部分に分けられ、それぞれ「昨日、あなたの参加で万博を目の前に連れてきた」「今日、あなたの参加で、より多くの知識、楽しさと成長を獲得」「明日、あなたの参加で、家の未来の美しさをさせる」などを展示し、「あなたの行動で、我々の生活を変える」という理念を浮き彫りにする。
同館の符号は変化が続く「紙」で、人類が都市発展を推し進める過去、現在と未来を記録・証明しながら、人間の現在の行動が歴史発展の中で足跡を残して影響を与えることも示す。また、すべての参加は、対応プロジェクトのプロセスに影響を起こし、184日間の行為の累積を経た結果、人々の智恵の結晶、願いを集成する。
展示は参加性、開放性、融通性という三つの面に焦点を絞る。
(編集:曹 俊)








