ベストシティー実践区香港ケースの展示エリアが交付
2009/11/20

上海万博局局長特別補佐の張蘊傑氏(右)と香港商務・経済発展局副秘書長の蕭如彬氏が、双方を代表して交付の覚書に調印

ゲストらが、香港展示エリア交付を示す大型インテリジェント模型を作る

上海万博ベストシティー実践区香港ケース展示エリアのイメージ図
上海万博ベストシティー実践区香港ケース展示エリアが20日、香港特別行政区政府に交付された。上海万博局局長特別補佐の張蘊傑氏と香港商務・経済発展局副秘書長の蕭如彬氏が、双方を代表して交付の覚書に調印した。調印式で、上海万博ベストシティー実践区の香港展示を展示するため、ゲストらは香港展示エリア交付を示す大型インテリジェント模型を作った。
香港ケースは、万博会場浦西のEゾーンにあり、展示面積が530平方メートルで、「インテリジェントカード、インテリジェントシティー、インテリジェントライフ」と名付けられた。マルチメディア技術、アニメとビデオなどを通して、来館者に深い印象を残す。蕭氏によると、現在、展示の準備作業は順調に進んでおり、展示エリアが交付された後、香港特別行政区政府が展示配置を始める予定だ。来年3月までに完成し、4月に展示試運営をする。
蕭氏によると、同館の外壁には液晶ディスプレイヤーが据え付けられ、館内の来館者の数を画素に変え、壁にある映像になる。変わっているうちに、パビリオンの外貌は、香港のようにダイナミックで多彩になる。館内で、360度のスクリーンを通じて、「香港のコントラスト」をテーマにする映画が楽しめる。その後、館内の模擬ガイドを借りて、香港のインテリジェントカードや無線ICタグが都市生活にもたらす便利さと高効率を体感できる。
(編集:曹 俊)








