ベストシティー実践区リバプールケースの展示エリアが交付
2009/11/25

周漢民氏が、展示エリアのキーをリバプール都市委員会議長のWarren Bradley氏に渡し、展示エリアの交付を示した

挨拶する上海市政治協商会議副主席・万博執行委員会副主任の周漢民氏
上海万博ベストシティー実践区リバプール展示エリアの交付式が、24日行われた。来年5月、「リバプール・上海の旅」はリバプール市展示エリアでスタートする。上海市政治協商会議副主席・万博執行委員会副主任の周漢民氏、リバプール都市委員会議長のWarren Bradley氏、在上海イギリス総領事Carma Elliot女史らが式に出席した。
関係者によると、リバプールケース展示エリアは中部B1館にあり、面積が461平方メートルで、ベニス、蘇州、カイロ、杭州などの展示エリアに近く、歴史遺産保護と利用分野に所属する。周氏によると、ベストシティー実践区は上海万博の革新である。リバプールと上海は友好都市で、2都市は海に近く、共存もあるが、異なった部分もあり、リバプールの展示は上海万博を素晴らしくさせると信じる。

挨拶するリバプール都市委員会議長のWarren Bradley氏

挨拶する在上海イギリス総領事のCarma Elliot女史
リバプールはイギリスの2番目の貿易港で、イングランドの北西部にある。2008年にヨーロッパ文化の都として、博物館、美術館、劇院などがあり、有名な音楽と文化の町だ。調べによると、今回、リバプールのテーマは「海上商都――リバプール港遺産の保護の再利用」で、映画、交流できる展示物などで、歴史遺産保護分野での経験と成果を展示する。展示は待合エリア、立体劇場、メーン展示エリアとVIPエリアという四つのエリアに分けられる。
待合エリアで、リバプールの都市の看板であるビートルズとサッカーが見える。立体劇場で、クルーズを経て観衆席に入り、10分間の映画でリバプールの文化、商業と自然環境が楽しめる。メーン展示エリアで、マルチメディアの壁2面でリバプールの留学、観光、商業と投資情報や短編映画が繰り返して放送される。壁にある内容は月にテーマを変わる。
Bradley氏によると、パビリオンには多くの交流環節がある。スポーツエリア、音楽エリア、イングランド北西部展示エリアなど三つのルートで、来館者と交流できる。リバプールのスペシャルイベントデーは2010年10月16日、リバプール・ロイヤル・リヴァプール・フィル クリスマス・フェスティヴァルが、素晴らしいコンサートをする予定だ。
(編集:曹 俊)








