天津ケースの展示エリアが、引き渡し
2009/12/18

天津市ケースの出展側と上海万博組織者が、『展示エリアの引渡し覚書』に調印
上海万博ベストシティー実践区天津市ケースが17日午前、引き渡された。党天津市東麗区委員会書記の張有会、副書記の孫富霞氏、天津市都市農村建設・交通委員会副主任の舒長雲氏、上海万博局副局長の黄健之氏らが式に出席した。
「中国天津市華明モデル町」ケースの出展テーマは、「同じ土地で違う生活を」で、都市化の検討、都市・農村が調和を取って発展すること、社会主義新農村の建設、住みやすい町の建設における代表的なケースだ。

黄健之氏が、張有会氏に「海宝」を贈呈

挨拶する舒長雲氏

挨拶する黄健之氏
2010年、人口の約5万人の天津市東麗区華明鎮では、計画の整った住宅団地が並び、畑に数千本の柳と果物の木が植えられるところが見える。同鎮は、世界に農村都市化の美しい絵巻を展示する。
東麗区副区長の王連成氏によると、現在の華明鎮は学校、幼稚園、病院、市民公園、緑化帯、レジャー広場などの施設を備えており、都市生活の便利さが体験できる。住宅、仕事、養老なども確保されており、70%の人の資産が100万元以上に達し、天津市が農民都市化の発展を解決することに有力な推進力になった。
関係者によると、天津市ケースはベストシティー実践区B3-1館にあり、プロローグ、農民の期待、都市・農村が統合的に発展する新しい模索、住みやすい町の確保、期待する華明など数ゾーンに分けられ、建設資源の節約、環境に優しくて住みやすい町を展示・検討する。農民が都市に、工業が園区に、農業が施設を持つ農業産業園区に集中する理念とやり方を展示する。
(編集:曹 俊)








