オンライン万博英語版が、新年に開通
2009/12/31

最新開通した米国館の平面イメージ図

オンライン万博で、昼景色と夜景の切り替えが実現可能。写真は大明宮の夜景
2010年1月1日、上海万博はオンライン万博英語版を開通させ、48個のオンラインパビリオンの3次元外観を増やす。世界のネット利用者はwww.expo.cnにアクセスして、上海万博開幕前に、万博の各パビリオンの細かい構想と文化の内容を先に体験することができる。
オンライン万博は、中国2010年上海万博のハイライトの一つであり、3次元の現実模擬技術を利用して、3.28平方キロの会場と会場内の150カ所以上のパビリオンを、インターネットに移転させ、世界のネット利用者は自宅で上海万博の盛況ぶりを体験できる。
今回出された48件の3次元パビリオンの外観は、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、米州の国家館、国際機関館と企業館を増やした。また、ロンドンのゼロ炭素排出館、ハンブルクの港町、寧波の滕頭村、西安の大明宮、マカオの徳成按など数多くのベストシティー実践区ケースの外観も増やされた。これまで、オンライン万博で開通されたパビリオンの外観は、92に達している。
関係者によると、2010年1月下旬から、オンライン万博は上海万博のテーマ館、省区市館やより多くの国家と国際機関館を徐々にオープンする。ネット利用者は、館内に入って上海万博の素晴らしい内容を見ることができる。
(編集:曹 俊)








