ベストシティー実践区の装飾工事がスタート
2010/01/26



上海万博ベストシティー実践区の展示配置・装飾が、上海万博浦西会場で全面的にスタートした。ベストシティー実践区の50のパビリオンケースと実物ケースの展示配置・装飾が、全面的に展開されたことを示している。上海市政府副秘書長・上海万博局長の洪浩氏、上海万博局副局の長丁浩氏が、式に出席して、展示配置を始める出展者と展示配置の施工機構のために努力した。
現在、ベストシティー実践区のパビリオン建設は、基本的に完成し、今年3月末までに出展都市の展示配置・装飾工事が完成して、4月からテスト運営を始める予定だ。
ベストシティー実践区は3種で展示する。それぞれ、ベストシティー実践区北部の団地にある実物建設ケース、中部の4組の工場を改築したパビリオンケース、南部にある報告、検討、マルチメディア、ネットワーク、掲示板、イベントとショーなどで表現するその他のケースがある。
また、組織者が建設するテーマ館の一つとしての都市未来館と新エネルギープロジェクトもある。
(編集:曹 俊)








