ベストシティー実践区揚州ケースの案が発表
2010/02/09
上海万博会期中、揚州は万博会場ベストシティー実践区「未来都市探求館」3階ケース報告ホールと臨時展示エリアで、「古い町の保護」を展示する。
6日明らかにしたところによると、揚州が上海万博に出展する案が、このほど初歩的に決められ、展示時期は5月10日から14日までとなる。展示空間は630平方メートルだ。5日間の展示期間で、揚州という古い町の保護の成果と経験を展示する。企画によると、木製構造が展示のメーンポイントだ。揚州の木製構造住宅は、自然環境と社会的な環境と密接な関係があり、相互に影響している。
展示テーマは三つの部分に分けられる。①揚州の位置、城下町の全体企画図、古い町の遺跡の保護(東門遺跡と古運河など)など揚州歴史文化町の保護成果を展示する②文化保護建築の整備(汪氏小苑、呉道台宅第)、文化博覧町や鑑真などを含む歴史上の揚州の有名人③住みやすいこと。主に、揚州の民俗民情、揚州劇、人形、印刷、玉器、漆器や開発区を重点にする現代揚州産業を展示する。
(編集:曹 俊)








