北京展示エリアの主体構造が竣工
2010/02/11

程紅氏、洪浩氏が、北京展示エリアのイメージ図を序幕

挨拶する程紅氏

挨拶する洪浩氏

双方がプレゼントを互いに贈呈

万博建設労働者が、竣工式に出席

北京展示エリアのイメージ図
「上海万博北京展示エリア主体構造竣工式」が10日午前、上海万博省区市館北京展示エリアの現場で開催された。北京市副市長・北京出展活動協調組長の程紅氏、上海市政府副秘書長・万博局長の洪浩氏、上海万博組織委員会連絡組弁公室副主任の李海陽氏らが、式に出席した。
北京展示エリアは面積が600平方メートルで、省区市館の入り口にある。数分間で、天壇、鳥巣(Bird's Nest)、水立方(Water Cube)と国家大劇院など、北京のシンボル的な建築に変身し、北京の建築精華と科学技術のアイデアを展示する。
関係者によると、張芸謀監督の映画・『魅力の首都』が、メーン展示エリアで放送される。外国人の視角から、北京の声を収録する。声の手がかりによって、生き生きとした都市の画面を見せる。
中国の首都として、北京ウイーク、ベストシティー実践区、オンライン万博など数件のプロジェクトで出展する。北京ウイークは「新北京、新感動、流れる紫禁城」をテーマとする民俗イベントと街のツアーを含む。北京五輪村が、ベストシティー実践区ケースの展示に選ばれた。「全聚徳」が、万博中華グルメ街に登場する。
(編集:曹 俊)








