上海万博イギリス館が登場 エコ都市の「タンポポ」のよう
2010/02/23

21日、上海エリアで撮られた「光る箱」と呼ばれるイギリス館


万博ネット23日付ニュースによると、2010年上海万博イギリス館の全体案がこのほど発表された。イギリス館の主体建物は、エコ都市の「タンポポ」のようで、展示テーマは「クラシックを伝承し・未来を作る」となる。「エコ都市」・「オープン都市」・「種の宮殿」と「活力の都市」の四つの部分を分けて内容を展示する。そのうち、6万個の植物の種を含めた透明のアクリル竿で作られた大型「種の宮殿」は、イギリス館の中核的な展示内容である。
イギリス館は、4月下旬に上海万博エリアの全体的なテスト運営に参加し、5月1日から開館される見込みだ。
(編集:葉頁)








