上海企業連合館が、徐静蕾氏の「胡蝶教授」の造型写真を発表(写真集)
2010/02/25

「胡蝶教授」の徐静蕾氏

「胡蝶教授」の徐静蕾氏

「胡蝶教授」の徐静蕾氏
万博ネット25日付ニュースによると、「ルービック・キューブ」と呼ばれる上海万博の上海企業連合館が、このほど初めて360度全景インターアクション体験映画の「胡蝶教授」の造型を発表した。有名な監督・女優の徐静蕾氏が化ける「胡蝶教授」は、上海企業連合館の「都市、夢を昇華」の展示テーマを表現し、また見学者に素晴らしい万博体験を与える。
徐氏の「胡蝶教授」の造型は、簡潔で未来感があり、立体感が明らかで、夢幻のような翼は、ストーリーと見学者のインターアクションによって違う変化の効果を生むという。
上海企業連合館長の顧抒航氏によると、徐氏を演じる「胡蝶教授」はサイエンス・フィクションで上海企業業界の知恵を代表する女性科学者である。すべての人間が、自分の力を捧げるように導き、都市を昇華させる責任と義務を負うという。
今回発表されたのは、ただ「胡蝶教授」の造型写真である。徐氏が主役となる映画は国際的に先端の国内で初めて用いられる360度撮影技術を使い、全世界でただハリウッドの数社に設備があり、撮影とコントロールの能力がある。8分間のインターアクション映画は、製作中で、より多くの素晴らしい内容と効果は2010年上海万博期間に見学者が見ることができる。
(編集:葉頁)








